知っているようで知らなかったまつげエクステのあれこれ3

つけまつげとの違い

つけまつげとの違い

つけまつげとマツエクの最も大きな違いは、見た目の自然さです。

具体的には、つけまつげには根元にラインが入っているのでアイラインのようで、つけているのが分かりやすくなっています。

一方で、マツエクは元々生えている地まつげ1本1本に手作業でマツエクを丁寧に装着するため向きなどが自然になります。まつげが伸びてきても自然な状態をキープする事が可能です。

長さ・太さ・本数やカールなど、自分に合わないタイプのマツエクをする場合は、仕上がりに不自然さも出てしまいます。自然な仕上がりをベースに、自分に合った種類のマツエクをされている場合は、見た目の不自然さというのは少なくなります。

さらにまつげエクステは、基本的にオーダーメイドとなります。つけまつげのように既製品のデザインをつけるのではなく、1本1本つけることでご希望にそったデザインに仕上げます。

水に強い!

水に強い!

つけまつげは、肌に直接つけることで皮脂や汚れによってはがれやすく、水に対して弱いという特徴があります。洗顔や涙など、水を使うと一気に取れやすくなってしまいます。「まばたき」でとれることもございます。

マツエクは、グルーという特殊な接着剤にて装着をするため、水に強く、取れにくいのが特徴です。特にブライダルなどの涙必須のシチュエーションでは、マツエクをおすすめします♪

夏のプールやサウナなどのシチュエーション、または水泳やテニス、ゴルフなどスポーツをされる方であれば、つけまつげと比べて汗や水にも強いマツエクは持ちが大変良くなっています。マツエクはつけまつげに比べて落ちにくいので、スポーツ選手などにも愛用者は多くなっています。

その他のメリット!

その他のメリット!

その他にも、つけまつげは直接皮膚に付けているために、外すときに地まつげが抜けてしまいます。まつげ自体が弱くなる原因にもなると言われています。敏感肌の方は、つけまつげが原因で肌や毛根を痛める事もあります。

マツエクは、元々生えているまつげに装着するため、皮膚への影響はつけまつげより少なくなるとされています。

まつげは、髪の毛と一緒で生え変わり伸びていくものです。毛根や地まつ毛を痛めてしまう事で、本数が減ったり抜けやすくなったりする事もあります。

また、マツエクはそれぞれに合ったオーダーメイドの仕上がりとなりますので、デザインや仕上がりも多様です。
つけまつげとマツエクの違いは多くありますが、マツエクは「自然」「水に強い」「まつげに優しい」と言われ、愛好者が増えています。